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ケア

介護保険請求ソフトの利用

介護保険請求ソフトには、大きく分けて設置型とASP型の2種類のタイプがあります。設置型の場合、初期費用がかかりますが、長期間利用するのに費用面でメリットがあります。一方、ASP型の場合、毎月費用が発生しますが、機能性やセキュリティ面で優れているため、設置型よりも多くのメリットがあります。また、設置型と違って初期費用が必要ないため、小規模な事業所も導入しやすい特徴があります。介護保険請求ソフトを利用するには、ホームページや電話から申込みすることで利用を開始することができます。最近は2〜3ヶ月間無料で利用できる介護保険請求ソフトも増えており、使い勝手が悪いと感じれば無料期間中に使用をやめることもできます。

無料体験版のあるソフトがオススメ

最近の介護保険請求ソフトには、無料体験版が用意されているものが数多く存在します。無料体験版を用意している企業は、それだけ自社の介護保険請求ソフトに自信がある証拠でもあるので、どの介護保険請求ソフトを選ぶか迷ったときは、無料体験版を提供している介護保険請求ソフトを導入してみることをオススメします。逆に、無料体験版を提供していないソフトの場合、使い勝手が悪かったり、サポート体制が整っていなかったりする場合が多いようです。介護保険請求ソフトを導入するときは、料金面やサービス面だけを見て安易に決めずに、無料体験版を実際に利用して、使い勝手を試してみてから、導入するかどうかを決めることをオススメします。

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